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英語お勉強日記

英語の勉強の記憶の為の個人メモ帳

英語リーディング教本で勉強19

§51 他動詞の裸の過去分詞

... sent a book ... 過去形の場合、叙述動詞で動詞形③ 本を送った

... sent a book .., 過去分詞の場合、準動詞で動詞形-④ 本を送られる、送られた

 

同じ綴の動詞(他動詞)で活用を過去形→過去分詞にすると、

1、叙述動詞が準動詞になる

2、動詞形が能動③④⑤から受動-③、-④、-⑤になる

 

My father, left a large fortune, did not work throughout his life. 

work は 助動詞did がある為必ず叙述動詞。その為、left は過去形(叙述動詞)ではなく過去分詞となる。→large fortune を O とすると left を-④として意味が通る。

「私の父は、莫大な遺産を残されたので、一生働かなかった」

 

The villagers invited to the party sang some regional songs. 

sangは必ず叙述動詞→invitedは叙述動詞ではない(過去分詞である)

「パーティに招待された村人たちはその土地の歌を何曲か歌った」

 

過去形=叙述動詞

過去分詞=準動詞=形容詞用法で補語になる場合以外は単なる修飾要素

 

英標復習メモ6

(11)

She would miss me when looking out to see what the children were doing, and I would be called and searched for, to be found hidden away somewhere in the plantation.

She would miss me.

and

I would be called and searched for, to be found hidden away somewhere in the plantation.

 

it was only after years, when my age was about twelve, that my mother told me how anxious this singularity in me used to make her.

It is only 〜 that S V 〜の強調構文の形

 

 

英語リーディング教本、賛否両論

結果良ければ全て良し!としたい。(まだ出てないけど…)

 

「英語リーディング教本」より

批判1 品詞分解なんて時代おくれの古い勉強法だ

「これは私の持論なんですが、英語の勉強法には、万人に妥当する唯一絶対の方法などというものはない。あるのはその人の気性にあった、その人にとって一番いい勉強法だけだと思います。」

 「私のやり方はいわゆる「品詞分解」と呼ばれる方法ですが、これに触れて少しでも魅力を感じる人は10人中4人位です。

そのうち特に強烈に魅きつけられる人は2人位で、この2人は本人も信じられないようなスピードであっという間に英語ができるようになります。」

「それに対して、私の方法に触れて、少しも心が動かない人が10人中4人位います。

それから強い反感を持つ人が10人中2人です。
そういう人はわざわざ私のところに「先生のやり方は邪道だと思います」とか「何を言っているんだかさっぱりわからない最低のやり方だ」とか「キワモノですね」とか言いに来ます。

でも、そんなことはどうでもいいのです。」

 

批判2 「品詞分解」は最後のピリオドまで見てから英文の構造を考える「返り読み」ではないか?

「その通り「返り読み」なんです。」

「全くの初心者にも「返り読み」を禁じるというのは、人間が技術を習得するときにたどる自然のプロセスを無視した乱暴な議論だと思います。」

 

 

 

     

 

英語リーディング教本で勉強18

品詞と働き

英文の構造←品詞+働き

 

(品詞)       (働き)

動詞→①、②、③、④、⑤、−③、−④、−⑤

名詞→主語、動詞の目的語、前置詞の目的語、補語

形容詞→名詞修飾、補語

副詞→動詞修飾、名詞修飾、他の副詞修飾、文修飾

 

2つのプロセス

1. 辞書に示された意味から、論理的に矛盾しないように意味を決める

2. 辞書に示された働きから、論理的に矛盾しないように働きを決める

 

意味の決定、働きの決定は品詞を媒介にして相互に規制し合う→意味または働きによって品詞が決定され、品詞によって意味および働きが限定される

 

パターン1

意味→品詞→働き

パターン2

働き→品詞→意味

パターン3

品詞→意味

       →働き

 

例)

ill →品詞ー名詞→不幸、悪

              ー形容詞→病気の、悪い

              ー副詞→不十分に、悪く

意味を「病気の」に決めれば形容詞に、品詞を主語に決めれば「不幸、悪」の意味になる

   

 

英語リーディング教本で勉強17

§48 過去分詞の4つの可能性(2)

1. 受身 (be+p.p.)

2. 完了 (have+p.p. または be+p.p.)

3. 過去分詞形容詞用法 (単独で出る)

4. 分詞構文(単独で出る)

裸の過去分詞は形容詞または副詞の働きをする

 

§49 裸の過去分詞

(1)「have+自動詞の過去分詞」からhaveを取った場合 (必ず完了の意味)

①の過去分詞を裸で使えるのは原則往来、発着を表わす動詞 go, come, arrive, return などと happen, fall, retire などに限る

②の過去分詞を裸で使えるのは become, turn に限る

例) The soldiers have returned from the battlefield

◯The soldiers returned from the battlefield ....

(2)「have+他動詞の過去分詞」からhaveを取る形は英語としてはありえない

例) The villagers have begun a new business. 

✖️The villagers begun a new business ....

(3) 「be+他動詞の過去分詞」(受身形)からhaveを取った場合 

例) The baby was named John by them. 

◯ The baby named John by them ...,

 

まとめ

1. 裸の過去分詞は必ず準動詞で形容詞または副詞の働きをし、動詞形は ①、②、−③、−④、−⑤

2. 自動詞の過去分詞を裸で使った場合は完了の意味

3. 他動詞の過去分詞を裸で使った場合は受身の意味

上記の枠組みを外れないように読むこと

英標復習メモ5

(10)

The vices of others we keep before our eyes, our own behind our back ← We keep the vices of others before our eyes, and we keep the vices of our own behind our back

keep before one's eyes 目を光らす、目を付ける

keep behind one's back 見えないようにしておく、隠す

 

(11)
She would miss me when looking out to see what the children were doing, and I would be called and searched for, to be found hidden away somewhere in the plantation.

She would miss me.
and
I would be called and searched for, to be found hidden away somewhere in the plantation.

英標復習メモ4

(8)

It is only within a particular social system that a system of education has any meaning.

ある教育の体制が何か意味を持つのは、それがある特定の社会体制での中にあるときだけである。

It is only within a particular social system that ~

~のはある特定の社会体制での中にあるときだけである

元の文

A system of education has any meaning / only within a particular social state.

It is ~ that ....は、 ~ の部分を強調する為の文型